自民党は11月までは消費税減税には反対であった。ところが選挙に突入にするにあたり期限付きの減税をうたいだした。本音は見え見えである。やりたくない、逃げおおしたい・・・である。そこで国民的レベルで議論するという名目で国民会議なるものが立ち上げられた。衆議院で絶対多数を維持する自民党は国会でこの議題を議論をする事を嫌っている為である。その免罪符として国民会議で充分議論した。よって国会ではすんなり通してほしいと言う事である。そのメンバーには消費税減税を表明している共産党、参政党等は呼ばれさえいない。参加しているのは自民、維新、チーム未来など減税反対の党ばかりである。飲み会の誘いではないのだから自分のお友達ばかりに声を掛けるのはそもそも公平だはない。給付付き税額控除もその場で議論されるではあろう。元々複雑な仕組みである。税は貧乏人程堪えるものであるがそれを少し緩和する目的がある。だが気候変動で寒暖化が進むとしたらその対策をハゲが帽子被ってしのぐ事に似ていて根本的解決策にはならない。そのうち廃案になる。それを野党も参加した国民会議のだした結論と逃げの道具にされる
