新春腹立ち日記

安倍首相が閣僚を連れて伊勢神宮を参拝した。これは公務なのだろうか。靖国神社参拝のように問題にはなっていないが公務員たる首相が特定の宗教施設を公務で訪れることは「違憲」ではないのか。「日本会議」にも参加している神社本庁が国家神道の復活と改憲の片棒を担いでいる。各神社に改憲のポスターが張られている。
総理も年明け早々改憲に意欲を燃やしている。「社会のニーズに合った憲法を・・・」バカも休み休み言ってほしい。憲法が口紅のようにはやりの色彩に取り入って良いはずがない。総理の動向を見てて思うのだが最近やたら芸能人との会食が多い。津川雅彦、木村佳乃、米倉涼子、六平直政や泉谷しげる、ちょっと前の松本人志、指原莉乃・・・・・。誰と飯を食おうがいいじゃないというかもしれない。勿論飯だけならいい。これらの芸能人たちがテレビで「私改憲に賛成です」と言い始めたら危ない。数の力と宣伝の力で立憲主義を踏みにじろうとしている。憲法の意義を分からない人に改憲をさせては絶対にダメだ。相手はこう質問してくるであろう「憲法違反の自衛隊に命懸けでこの国を守れとあなたは言えますか」これに対峙できる言葉は常に持っていたいと思う。