時事爺writerその4

NHKの「日曜討論」に野党議員が出なくなった。政府の意向に沿う形で事実の歪曲、恣意的編集戦時中の大本営発表と同じである。そして民法の批判的な放送をした番組には内閣広報室のツイッターでやり込めようとする。独裁体制に入りつつある。
緊急事態宣言のための改正には熱心であるが検査体制は遅々として進んでいない。重要な一、二週間はもう過ぎた。今後の具体的な説明は全くない。思いつきの全国一斉休校要請、思い付きの中韓の渡航禁止、イタリアは検討中。根拠が判らないし全くイタリア尽くせりで
はない。マスクの転売禁止、そんな些末なことはいいからマスクが有効であるなら予備費ではなく補正予算を組んで生産ラインを拡充してほしい。店の立場で言うと消毒用アルコールも全く手に入らない。こちとら肩身の狭いライブハウス、できる限りの対策は打っておきたい。
この場に及んで野党の動きがおかしい。私的制限の前提となる緊急事態宣言には最低でも国会の事前承認が必要と思うが立憲民主党の枝野代表は「政府与党から提起されている改正に『緊急事態』において政府のできること(権限)を変えるという内容は含まれていません」などと発言し安倍政権に妥協的である。絶対阻止するという熱意が感じられない。熱意のないものは政治もjazzも伝わらない。外出自粛要請の出る中敢行した原大力トリオの演奏を聴かせてあげたいものだ。
枝野代表も玉木代表もなんか変・・・・なんの党利党略だ。
池田篤を見習ってほしい。変なフュージョンは絶対やらない。
両代表もスクエア聴いている場合ではない。国民を「救えや」