標語

k川のライブの日「五つの小」を知っているかと聞かれた。僕は得意になって「♫カラスなぜ泣くの~カラスは山に~」だろうと答えた。「それは七つの子で二拍多いです」と言われた。まだネットニュースを見る前で知らなかったが小池都知事のコロナ対策の標語と聞いて唖然とした。前の「夜の街」といい「ステイホーム」といい「標語を作ること」が対策だと思っている節がある。そんなことはどうでもいいので早く「効果のある仕組み」を作ってもらいたい。
豊洲で感染者が出ているがクラスター発生とは言われていない。東京都のクラスターの定義は一か所の感染者数が5人以上としているからだ。どこかで線引きをしなくてはならないのは分かるが政府の政策と裏でつながっている。GO TOイートを4人以下でと変更になった。五人と四人で感染率が極端に変わると言う事ではない。四人は以下なら死人が出てもクラスター発生にはならないと言う事だ。
ところで「五つの小」ってなんでしたっけ。
「少人数」「小皿」「小一時間」・・・「小ライス」・・・違うな・・・。