ライブ持続化鈴木央紹CDR発売

1月20日より鈴木央紹5daysを決行します。ライブに足を運べない方の為にライブCDRを発売します。Lazyでは定期的に東京の素晴らしいミュージシャンを呼んで札幌のプロ、社会人学生と交流してもらっていますが時節柄経費を捻出するだけの動員が難しくなっています。この交流をとぎらせないためにもご協力をお願いしたいと考えています。期間限定の販売でミュージシャンの為にもなる企画です。
対象1月22日、23日鈴木央紹カルテット分。
料金 ライブチャージ代前売料金
購入方法 下記の口座に1月22日迄お振込みください。予約はHPのライブ予約欄からできます。ご住所を明記ください。オマル・ウォルドローンにて空輸いたします。
北洋銀行 札幌駅南口支店 普通 口座番号3624418 名義ヨシダ ナオシ
家内手工業生産による受注生産になりますので多少お時間かかりますことを予めご了承ください。

個人的非常事態宣言玉音放送

堪え難きを絶え偲び難きを偲び鋭意努力して参りましたが弾薬、食料とも底をつき兵站の道も絶たれました。ただ兵卒の士気は高く一人宮城を死守しております。つきましてはjazzニルバーナ共栄圏の皆様に人道的ご支援を賜りたく次の二点につきお願いする次第であります。
1.ライブ時のCDR購入
ライブは聴きたいが外出を自粛されている方に雰囲気だけでも味わっていただきたくミュージシャンの賛同もいただき実現しました。これはミュージシャンの助けにもなります。初回は12月10.11.12のLUNA,若井俊也、壼阪健登のセットです。ご希望の方はHP上の予約欄からご予約下の上ライブ予約料金を精算の都合上ライブ前日まで下記の口座にお振込みください。現物は受注生産につき多少お時間いただきますがサンタナがクリスマスプレゼントとしてお届けに上がります。
2.メールマガジンの有料定期購読
時々ごく少数の方にではあるがここに書きなぐっている文章を形にしたらと言われることが有ります。見知らぬ方から感想のメールをいただくこともあります。メールマガジンと書いては見たものの有益な情報が有る出なし配信フォームを作るのに時間がかかるので今までとほとんど変わるところはありません。文章にはコメントできるようにし意見を交換でき場にはしたいと思っています。多少の後ろめたさを感じつつご支援をお願いする次第であります。一カ月、一口¥2000でコロナ禍が収束するまで、退会はあたりまえですが自由です。ふるさと納税の返礼品は考えています。定期購読していただいた方は終息時記念ライブにご招待いたします。担保は今までやって来たライブの実績以外には有りません。
SNS等はやっていませんので主旨に同意していただける方がいれば情報拡散していただけると助かります。
内緒ですがコマーシャルで光熱費稼いでいます。動画をご覧ください。
https://www.mini.jp/ja_JP/home/explore/christmas2020.html
振込口座 北洋銀行札幌駅南口支店 口座番号普通預金3624418 ヨシダ ナオシ

個人的非常事態宣言リハーサル

個人的非常事態宣言リハーサル
「あの頃な・・・」大変だった。と想い出話に花が咲く状況にはなかなか成らない。
コロナ感染者数は過去最大になりススキノ地区には営業時短要請が出た。今日11月16日には道知事と札幌市長の共同記者会見があり札幌市と道内他地区の往来自粛要請も出た。北24条には時短要請は出ていないがススキノで飲めない客が大挙押し寄せると言う事はない。もともとお客さんが少ない上に賢明な判断で外出機会を減らす。P・デスモンドの「taste of honey」
など夢の如く店は閑散としている。意味のない遮蔽ビニールシートは設置していないが換気消毒など庶民レベルでできることはしている。店は職場なのでここで感染するのは仕方ないと腹を括っているが自分の行動も気は使っている。3月の道の非常事態宣言が出て以来外食、飲みにはほぼ行っていないし、公共交通機関も利用したのは三度だけだ。自分が自粛しているのにお客さんに来てくださいとは言えない。普段から適切な行動をしている人であっても数人集まることでの感染確率はゼロではない・・・・・。
国はまだ非常事態宣言を出すレベルではないと判断しているが本意ではないと思っている。加藤官房長官は「第三波」の定義がはっきりしないと嘯いているが教えてあげましょう。
「第一波と第二波の次」が第三波である。これを認めると二階幹事長らが強行するGoToトラベル等を中止しなくてはならなくなる。そしてオリンピック開催に暗雲が立ち込める。
国の非常事態宣言が出る前にlazyの非常事態宣言を出さざるを得ない状況だ。
12月Luna,若井俊也、宮川純。一月鈴木央紹、三嶋大輝。二月松島啓之に来てもらう予定だ。蜜にならぬよう席数を減らして対処したいと思っている。外出するのであれば是非これらの機会にお願いしたい。
時々会ったことがない方からブログに関する感想のメールをいただくことが有る。少なからず読者がいることが分かった。このブログをメールマガジン的に拡大し意見交換もできる場を作り何か特典付きで有料定期購読していただいて落ち着くまでの急場をしのぎたいと考えている。意見のある方はHP上の予約欄から投稿していただきたい。

休業要請店舗救済CD発売

ある種の後ろめたさを感じてこの文章を書いている。誰もが大変である。ミュージシャンもほとんどの仕事が飛び、お客さんの中にも医療の最前線で勤務している方も何人かいる。店だけが大変なわけではない。そんな中CDを購入しての支援をお願いするわけである。
Lazyには東京組が来た時の音源が残っている。備忘録的に撮ったもので門外不出である。演奏内容的にも正規のCDに製品化しても遜色のないものが多々ある。
あるミュージシャンから「あの音源売ったらどうでしょう」言われた。名前は伏せるが仮にM山としておく。ここで二の足を踏むのである。鮨屋の本マグロ同様音源はミュージシャンの商売道具だからである。人の褌で相撲を取って、その褌も売ってしまおうという事である。
沈みゆくタイタニックの甲板でデカプリオ・M山は「先にボートに乗ってください」といのである。地下鉄で席を譲るのとはわけが違う。自分が先に溺れてしまうかもしれないのだ。
ここまでもいろいろな方の支援を頂いて持ちこたえてきた。色々な思いの支援者がいてその思いに応えられる店を存続させるということを第一義に考えてもいいのではないかと思うようにした。その代わり次はミュージシャンを救うための牽引車になることを密かに誓うのである。
発売するCD-ROMは次の2枚である。
1本山禎朗trio
本山禎朗(p)楠井五月(b)小松伸之(ds) 2019.10.18
本山が東京で活動するときのレギュラーグループである。楠井、小松は池田篤を要した故辛島文雄Gの最後のレギュラーリズムセクションでもある。
2本山禎朗trio
本山禎朗(p)米木康志(b)小松伸之(ds)2020.4.7
東京に非常事態宣言が下る中での非国民ライブ。演奏ができる喜びとある種の不安感が混在して緊張感に富んでいる。重鎮米木康志が参加している。
¥2000
申し込みはHPのライブ予約欄、もしくは本山HPからお願いします.。受注生産につき多少日数はかかりますがマスクよりは早く発送します。