腹立ち日記vol23

腹立ち日記vol23
東京高検検事長の黒川弘務氏を半年後の8月7日まで異例の措置で続投させる人事を閣議決定した。この黒川氏と言う人はどういう人かと言うと甘利元大臣、小渕元大臣、佐川国税庁長官後諸々の人を不起訴にして安倍晋三の守護神として神棚に祀られている方だ。多分次期検事総長に抜擢されるはずである。何のためか・・・・
現国会での「桜を見る会」問題はじめ犯してきた数々の犯罪から逃げ切るためと思われる
昔、東京地検特捜部は時の田中角栄総理でさえ起訴したのだ。まだ三権分立が保たれていた。
安倍総理は自分が捜査対象にならない布石を打っている。
三権分立も崩壊しつつある。
確定申告用紙が届いていた。馬鹿らしくて真面目にやる気がなくなる。

腹立ち日記vol21

1月28日の国会中継で驚くべき答弁を聞いた。「桜を見る会」のツアーに安倍総理の後援会は関与していなかったのかとの質問に「参加者を募集したのは旅行代理店であって後援会は参加者は募ったが『募集』はしたことはない」ご飯論法ここに極まれりだ。
こんな馬鹿々々しい国会中継など見るに値しないとチャンネルを変えた人も大勢いたのではないか。道新の読者欄にも「何、同じ桜の事ばかりやっているのだ」という声も頻繁に聞かれるようになった。だがこれは安倍総理の戦略ではないのかと思う。国会の存在を貶め、
ここでは何も議論されず合意形成もされない無意味な制度なのだと。「国会なんかいらない、閣議決定でいいのでは」という独裁制のほうが手っ取り早いのではという意識が国民の中に蔓延していく。憲法の拡大解釈も、最近の自衛艦の中東派遣も密室での閣議決定で決められた。ドイツのワイマール憲法も合法的になし崩しにされた歴史的事実を思い出したい。
ラジオではピート・シーガーの「花はどこに行った」が掛かっている。