As time goes by 日記 4月13日 停戦交渉決裂か

周年記念ライブも終盤戦となってきた。一昨日平倉初音と伊藤勇司が帰り珠也も今日帰途についた。残るは松島啓之だけとなった。長い闘いであったはずである。お互いの考えを尊重しながらギリギリまで自己表出成し遂げる。・・・音楽における高度な外交を見る思いがした。朝起きるとトランプの会見のニュースが飛び込んできた。ホルムズ海峡をアメリカ軍が封鎖しイランに通行料を支払って通行する船舶を取り締まるとした。それを邪魔するものは叩きのめすと公言した。実質上停戦交渉は決裂したと考えて良い。原油はどうなるのか・・・我々国民の生活はどうなるのか。高市総理は原油は備蓄が有り不足はしてないと言い張る。イランがホルムズ海峡を支配していた時期に日本船舶が通過したのは事実である。だがこの船舶向かったのはインド他他国である。大手メディアはその事を伏せている。国民を動揺させない為らしいが我々は見くびられたものである。確かにその程度の知性の人間が間接的に高市政権を選んだことになっている。アメリカからも手に入るし紅海経由でも手には入るかもしれない。だが実際の消費量と輸入可能量の実数を見比べるとのんきなことは言ってはいられない。政府は補助金を出しガソリンの価格を170円で抑えると発言している。どうやら最低連休までは国民の移動を止めたくないらしい。経済指標が低下するからである。その後コロナ期の様に突然緊急事態宣言が出て不要不急の外出自粛が求められる事になるのではと心配している。それ程の国難と考えている。