東京では昨年より5日早い桜の開花宣言が発表された。同じ日高市総理は日米首脳会談の為ワシントンに向かった。トランプ大統領は朝令暮改の発言を繰り返し全世界を困惑させている。最早何を考えているのか全く分からない。イラン戦争真っ只中の最悪の時期の首脳会談会談である。NHKの討論番組では手が痛くなるし国会審議の際は風邪で体調を崩すのになぜこんな微妙な時期に渡米するのだ。イランの小学校を誤爆したミサイルは横須賀基地から出港したイージス艦から発射されたトマホークであるとの説が有力になっている。となればもう戦争に片足突っ込んでいることになる。トランプからどんな要求が出されるかは予断を許さない状況であるが高市総理はトランプ大統領を相手にネゴシエイト出来る外交能力は持ち合わせていない。もしどんな形にしろ自衛隊派兵を求められたとしたら高市総理は断れないと推測される。イラン側から見るとそれは敵国としか映らないであろう。どうかこの推測が外れることを願うばかりだ。だが頭をよぎるのは高市総理とトランプ大統領が肩を組んで「同期の桜」を熱唱する姿である。
♪貴様と俺とは同期の桜・・・・中略・・・見事散りましょう国の為
どうせ散るなら会談前に散ってほしい。
