As time goes by日記 4月11日 チエスとポーカー

イランとアメリカが戦争というゲームを戦ってる。だがそのルールがかみ合っていない。
イランは戦力の違いを認識し非対称な戦術を取っている。それはたとえば500万のドローンーで攻撃しそれを何億円かのミサイルで撃ち落させる。知的な定石の積み重ねであるチェスに似ている。アメリカは世界最高の戦力を持っている事を背景に相手の出方を探り毎日違う戦い方をしている。スリーカードでベットを重ね原芸で相手に降りさせるポーカーのようである。だがこの戦法では億万長者といえども長引けば長引くほど疲弊していく。とばっちりを受けるのは世界の市民である。もともと国際法無視の戦争である。NATO諸国でさえ基地使用や領空飛行を禁止している国が出始めている。日本は今場に及んでまだ態度をあいまいにしている。その影響が国民にじわじわしわ寄せが来ている。政府と大手メディアはそのことをオブラートで包んでひた隠しにしている。周年記念の素晴らしい演奏に夜は酔いしれ朝起きて戦争状況にがっかりする毎日が続いている。