接待の行方

山田真貴子内閣広報官が「体調不良」で突然辞職した。前日まで菅総理は続投を公言していた。週刊誌に何か別のネタをつかまれたとしか思えない。安倍総理も吉川隆盛議員も「入院」「体調不良」である。この垂れ流し報道姿勢が政治責任の追及を仮病でかわす悪弊を政治家、官僚に浸透させてしまった。怒り心頭である。菅総理がNHKに出演した際にキャスターから突っ込んだ質問をされ気色ばんだことが有った。その時「総理が大変お怒りになっている」と電話したのが山田真貴子氏である。記者会見の時にぬるい質問をする記者を指名しシャンシャンと切り上げるのもこの人の仕事である。飲み会を断らないことでここまで上り詰めてきた。
総務省総括審議官時に74000円の接待を受けた。いったい何を食べたら74000円になるのか。
絶対チャーハン大盛り+味噌ラーメンチャーシュー増量ではないはずだ。カニチャーハンかもしれない。そんなことはどうでも良い。この方は内閣報道官に抜擢された事実が男女平等の象徴として育鵬社版公民教科書に掲載されているのである。辞任した森喜朗氏の言う「わきまえた」女性と言う事である。ただの「おっさん女子」ではないのか
菅総理がどれだけ政治報道を舐め、その背後にいる国民をも舐め切っている。
付記
母親の受信契約解除にNHKに行ってきた。一回で済んだのはここだけ。携帯もそんな書類いるの・・・と言いたいところであったが抑えた。明日は本当のガスだ。ガースーではない。