道新の連載記事にlazyのあたりの写真が載っていた。衆院選2区補選、「不戦敗が問うもの」
の資料としてである。全市に時短要請が出てlazyもライブ時間を早め10時にはシャッターを半分閉め来るはずもない客を断る姿勢を示していた。周りの様子を見に外に出た時道新の記者と目が合った。たまたまであるがその日は学生でごった返していた。時短を守らない店みたいな記事の資料にされるとまずい。中の学生を諫めた。
松島啓之と三嶋大輝を迎えての1週間の企画が終わった。実に楽しい1週間であった。学生との交流の日は30人以上店に詰め込んだ。打ち上げで作る料理作る料理があっという間に平らげられていく。久々に燃えながらフライパンを振っていた。そんな時は母の事を想い出さずに済む。毎回の事であるが大催しの後は引き潮のように客足も引く。膨大な量の洗い物をしていると気持ちがどよーんとしてくる。明日からは煩雑な事務作業と遺留品の整理をしなくてはならない。