Queen

岸田総理がなんとも間の悪い男に見えた。世論にボコボコにされながらも安倍元総理の国葬だか国葬儀だかを画策している時、英国のエリザベス女王が亡くなった。こちらは文句なく国葬である。だがこの国葬でさえ議会の承認を得ての上だ。昔芸能人物まね合戦で歌真似をしているとサビから本人が出てくる演出があった。歌真似芸人は本人出てきちゃしょうがないなあ・・・という程ですごすごとそでに下がる。岸田総理にはその種のかっこ悪さが纏わりついている。適当な国葬を演出していたら本家の国葬が出てきたと言う事である。あちらは本物のQueen、安倍総理はキャーイーンである。エリザベス女王はかつての大英帝国のダウンサイジングを成功させたと言う事が最大の功績と考える。世界一から転げ落ちると国民はぐれるものだが女王が国民の人心をうまく掌握していたと言う事だと思う。開かれた王室を目指し国民に愛されていた。007の映画でロンドンオリンピックの会場にダニエル・クレイグと一緒にヘリからパラシュートで降りるシーンがあった。ブリジッド・バルードー主演の映画で「殿方ごめんあそばせ」という何とも気の利かない邦題のフランス映画がある。Bバルドーはフランス首相の娘役で総理秘書官と結婚している。夫の気を引く為ある国の殿下とアバンチュールを楽しむというフランス映画に在りがちなストーリーである。この殿下をシャルル・ボワィエが演じているがどう考えてもネタはエリザベス女王の夫フィリップ殿下である。そこでのエリザベス女王風の女優がいうセリフがしゃれているがここからは有料サイト・・・