陰謀論

関東圏では緊急事態宣言が二週間の再延長になった。禿親父がキャバクラに行って若い子に言い包められて延長に次ぐ延長を重ね、ぼられるのとは訳が違う。自粛を強いられたのはウィルスを除去するためではない。ウィルスはなくならない。医療体制整備の時間を作るためであったはずだ。再延長は医療体制整備に失敗したと言う事である。その失政の為に国民は又我慢を強いられ無駄な税金を投入しなければならない羽目になる。これほど政府が感染症対策に迷走すると「陰謀論」が頭をもたげてくる。この手の話が好きな人はかなりの確率でいる。店でも何度か拝聴した。「どこかに極悪人がいて自己利益を図るために適切は政策実現を妨害している」と言うものだ。だがこの論理では追い付かないくらい統治機能が支離滅裂、機能不全、卍巴、である。ワクチンの容量に合う注射器がなかったり、保管する冷蔵庫が壊れたり、輸送スケジュールは製薬会社任せだったり、もっと根本的なことを言うとなんでワクチンぐらい日本で製造できないのかと言う事である。費用対効果が悪い分野には金を回さない国の方針になってしまったのだ。だからいざと言う時に困る、真っ当な対策が取れない。悲しいかな二流国になり下がってしまった。
付記
極楽jodu日記
母親の家のガスの閉栓の日だった。携帯が鳴った。北ガスからの待ち合わせの時間確認と思い電話に出たが郵便局であった。届け物が実家に来ているらしいが家ごと雪に埋もれていてとても郵便受けに行けないらしいとのことだ。先日豪雪以来実家には行っていない。まずい。家に入れない。指定時間の3時間前であるが出動することにした。ご近所でスコップを借り取りあえず家に入れるようになるまで一時間半の雪掻き。腰が痛い。この日の目標、重要書類の捜索、ガスの閉栓、生ものの処分。食べられるものは食べてあげる、その方が母も喜ぶ。
寝不足なので肉体的疲労は堪える。早めに撤収。