高市総理の思想信条、人柄には一切共鳴できるものはないが服装のセンスは良いと思っている。高市総理がベストジューエリードレッサー賞なるものを受賞した。まずこの授賞式に出席した日時が問題である。インドとの首脳会議から帰国した翌日の事だ。その日の首相動静を見ると公務は何も入っていない。この授賞式に出席しただけである。国会の日程が厳しいとの理由でインド滞在期間を縮小したが当初地方の経済都市での開催を提案されたが先の事情で却下した。高市総理は国会答弁を拒否し逃げ回っている。飲んで飲んで・・・と歌ったのは河島英五であるが「働いて働いて」と表明したのはどなたであっただろうか・・・。寝る暇も無いと言うのであればそんな授賞式に出る暇あったら寝てください。高市総理はこの賞を主催しているジュエリー協会の副会長である。この授賞式に装着していた真珠のネックレスは2800万と発表されているがこの品は貸与されている。だがこの品とは別の800万相当の品が贈呈された報道されたのちこれも貸与されたとの訂正が入った。この品は国民の前には登場していない。よもやそんな首飾り貰ってはいないと思うがそんなことが有れば完全な贈収賄である。
李下に冠を正さず・・・という格言は知らない様である。高市総理は色々な真珠のネックレスをお持ちの様である。そのほとんどが母親の形見有ると公言しているがこれが又眉唾物である。母親は一時期公務員であったことがあるが常識的に考えて公務員の収入では宝石を買いあさる余裕はない。折れた煙草の吸殻で貴方の嘘がわかるのよ・・・♪」と中条きよしは歌った。高市総理の煙草部屋の吸殻を見てみたいものだ。
当日、この授賞式会場近くで安倍晋三回顧展が開かれており安倍昭恵夫人も出席していた。あれほど安倍元総理の威を借りて登り詰めた人間であれば最低の義理を果たしてしかるべきと思うが顔さえ出していない。東映ヤクザ映画を見たほうが良い。
義理と人情を秤にかけりゃ義理が重たいこの世の定め・・・♪
首で泣いてる唐獅子真珠
